妊娠中や産後に摂りたいもの、そして、悪いも

妊娠中には、積極的に取り入れたい栄養があります。それは、葉酸です!妊娠するまでは、気にしたこともなかったですが、お腹の赤ちゃんには葉酸が本当に大事です。具体的にどういった食品に含まれるのかというと、枝豆やほうれん草、またいちごなどを私はよくとりいれていました!また、食品だけでは補いきれないので、サプリメントにより葉酸を摂取する人も多いです。産後も葉酸の摂取が良いので、引続きとりいれたい栄養素です。また、妊娠してから食べてはいけないものもいくつかあります。生ものが全般的によくないので、お刺身やお寿司、また卵好きな方は、生卵も避けるべきなので、ついつい食べてしまいがちですが、注意が必要です!

 

また、塩分の取り過ぎも、たんぱく尿につながります。妊娠中毒症にならないためにも、塩分は一日8グラムまでに抑えた方がいいです。塩そのものだけでなく、調味料でも気をつけた方がよく、基本的に薄味に変えるなどしないと、塩分をとりすぎてしまいます。また、妊娠すると、甘いものが食べたくなりますが、太り過ぎも出産を難しくするので、厳しい体重制限に引っかからないためにも、糖分、脂質をたっぷり含むような菓子パンやケーキ、チョコレートなどには要注意です。また、制限されて出産したからといって、制限から解放されるわけではありません!赤ちゃんに母乳をあげるので、乳腺をつまらせないためにも、引き続き甘いものの取り過ぎは注意が必要です。ただ、産後は生ものは食べられるようになります。